【5/10発送】ENJOY COFFEE: ロースターとコーヒー豆のご紹介!

Posted by ShinkawaKanako on

コーヒー豆の定期購入サービス"ENJOY COFFEE"は、毎月10日までに発送させていただきます。

第25回目のENJOY COFFEEは、全国の皆様に発送いたしました!
お申し込みいただいた皆様、到着までもうしばらくお待ちください!!

 

5/10発送回のロースターはこちら

HOSHIKAWA CAFE(埼玉)
[Guatemala - La Libertad ]

商品名:グアテマラ ラ・リベルタッド
品 種 : サンラモン種、パーカス種
栽培地 : ウエウエテナンゴ地域 ラリベルタッド地区
農園名 : テラザス農園 (面積19.5ha)
農園主 : レナルド・オバジェ氏
地 形 : クチュマタン山系に位置する険しい地形
標 高 : 1750~2100m 年平均気温21℃、相対湿度60%
土 壌 : 石灰岩・粘土質
雨 量 : 1550㎜
収穫時期: 1月から4月
生産処理: 水洗処理方式(FW フーリーウオッシュド)、天日乾燥

Interview with Yosuke Suzuki of HOSHIKAWA CAFE

  1. この豆を選んだ理由は?エピソードがあれば教えてください。
    理由:先日行われたJCIGS(ジャパン コーヒー イン グッド スピリッツ)にて、当店が焙煎したこちらのグアテマラを使用したカクテルが準優勝をいたしました。
    私とパートナーのバーテンダーは「日常で楽しめる価格帯のコーヒーで上位入賞すること」をテーマに大会に臨み、惜しくも優勝こそ逃しましたが好成績を残すことが出来ました。
    この機会に多くのホームブリュワーさんにもホシカワカフェ(HSKWKF)のコーヒーを知っていただき、お楽しみいただければ幸いです。

  2. どんな淹れ方がオススメですか?レシピもあれば教えてください。
    オススメはたっぷりの「蒸らし」をしていただきたいです。
    具体的には1分くらい。
    器具はフィルターでもプレスでも構いません。ちなみにJCGISの大会ではKalita Tsubameを使用していただきました。

  3. 家庭でコーヒーを淹れる時のポイントを教えてください。
    お水は柔らかく、蒸らしは長く、がポイントです。

  4. HOSHIKAWA CAFEはどんなお店ですか? 
    当店は熊谷市の星川通りにて2009年に創業いたしました。
    現在はグループとしてホシカワカフェローステリィ、conscienceというコーヒースタンド、そして熊谷駅直結の駅ビルにPlace Coffeeという名前でコミュニティカフェを営業しています。
    ホシカワカフェの店名の由来は店舗が位置している「星川通り」からとりました。
    創業当初から『「星川通り」の名前を多くの人たちに知っていただくことで、地元を盛り上げたい』という願いを持って営業しております。

    ロゴの秘密は、創業者の鈴木が酉年生まれなので「羽根」をモチーフにしています。
    その羽根をコーヒーの軽やかさ、華やかさをカラフルに表現するためステンドグラス風にデザインを仕上げ、組み合わせました。

    ホシカワカフェのロゴとカードデザインは弊店のパートナーデザイナーBARZが手がけ、conscienceのロゴとカードデザインはノルウェーの人気デザイナーDarling and Clementineが行なっております。

    私たちは「アートデザインとコーヒーの組み合わせの先駆け」を自負しており、コーヒーパッケージラベルのアートデザインは「そのコーヒーから感じた味わい、香り、アロマ、フレーバー」をアクリルでイメージとしてオリジナルのペイントで表現しています。

    ラベルに具体的なフレーバーを書くのでは無く、イメージでお伝えする事で言葉や文化の壁を超え、国内外の多くの人たちに私たちの表現を伝えることが出来ると信じています。
    また、パッケージを見てジャケ買いしていただきやすいコーヒーとしても気軽にお楽しみいただけると思います。

    ぜひ、今回のグアテマラもラベルをご覧いただきながら抽出したり、味わってみてください。
    それがレシピになるかもしれません。


    私たちのミッションは "コーヒーは、果実だ" をテーマに「コーヒーの、常識を変えていく」こと。
    焙煎は苦い物でも、酸っぱいものでも無く「甘さ」を求めて仕上げています。
    実際、私たちのように東京以外の地方都市を拠点に活動しているコーヒーショップは素材の良し悪しに関係なく、「コーヒー味を作る事」が求められると思います。
    一般的に「コーヒー味」は深く焙煎することで「作られる味」であって、素材本来の持ち味ではありません。
    生産者さんも笑顔にし、私たちも笑顔になり、そして購入してくださったお客様も笑顔にする。
    そんな風に「コーヒーの常識」を変えていきたいです。

    商品のキャッチコピーは「恋は ビター(苦味)で良いけれど、愛はスイート(甘味)な方が良い。私たちは コーヒーを愛しています。」となっております。

  5. 焙煎を始めたきっかけはなんですか?
    自分たちの味を表現してみたい!と考えたことがきっかけでした。
    同時期に、お世話になっているお店さんがビンテージの焙煎機を設置されたため、同じオランダの業者さんから焙煎機を購入させていただきました。
    (焙煎機は1940年代製造のビンテージのプロバット5kgを使用)

  6. このコーヒーに一番合うものは何だと思いますか?
    オーソドックスに焼き菓子との相性は良いですよ!
    もし、こだわるのならバターでは無く製菓用の胡麻油を使った焼き菓子ならなお良いでしょう。
    カクテルの素材としても評価されたコーヒーなので、夕飯の後にでもホットで抽出してウォッカやジンを数的垂らしていただいても良いと思います。
    その場合は、意外な組み合わせとして「塩」とかもいいかもしれませんね。

  7. オススメのロースターはありますか??
    Switch Coffeeさん、Weekenders Coffeeさんです。


CRAFTSMAN COFFEE ROASTERS(山口)
[Brazil]

Brazil
Fazenda Concepcion
 -Yellow Catuai
 -Washed

Interview with Shogo Takagi of Craftsman Coffee Roasters

    1. この豆を選んだ理由はなんですか?
      Kalita waveもしくはorigami dripperのウェーブフィルターで15g使用し、230gの抽出がオススメです。

    2. 家庭でコーヒーを淹れる時のポイントを教えてください。
      挽き目を少し粗めにし、1分50秒くらいで少し早めに抽出すると良いですよ。

    3. CRAFTSMAN COFFEE ROASTERSはどんなお店ですか?
      Craftsmanは「職人」という意味があります。
       中でも、技術やコーヒーの品質ではなく、お客様に対するサービスを最も大事にしています。コーヒーショップとして技術や品質を高く持つのは当然です。
       我々は接客やコーヒーだけでなく、食事やスイーツ、空間作りにおいても「職人」であることを目指しているお店です。

    4. 焙煎を始めたきっかけはなんですか?
      東京から地元に帰省後、独立を考えた時に何の業態が良いか考えました。幼馴染がバリスタをやっており、母親がコーヒー好きだったことも講じ、興味を持つようになりました。
       コーヒーの仕事をしたことはありませんでしたが、料理を5年間していた経験もあり、味覚や嗅覚には自信がありました。
       そこから独学で焙煎を始めたのが、最初のきっかけです。

    5. このコーヒーに一番合うものは何だと思いますか?
      チョコレートはもちろん、和菓子にも合うと思います。

    6. オススメのロースターはありますか??その理由も教えてください。
      福岡・coffee county
      静岡・ethicus
      長崎・KARIOMONS COFFEE ROASTER
       コーヒーはもちろん、オーナーさんの素敵な人柄がとても魅力的です。

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